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19 9月

コロコロワッフル~北海道の被災地へ!

この度の2018年(平成30年)9月6日に発生しました
『北海道胆振東部地震』により被害を受けられた地域の皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。

かつて弊社も『阪神淡路大震災』にて店舗・工場・本社などが
被災した経験もあり、社内メンバーから・・・
「我々に出来る事は何か無いのか?」と。
これまで東日本大震災・熊本地震の際にも支援させて頂きましたが、
今回もコロコロワッフル1,000本を送らせて頂きました。

被災地までの配送ルートが復旧したとの報道を受け、
早速、工場・店舗・本社のみんなで商品の準備をさせて頂きました。

”頑張ってください!心より応援しています。
震災から復興した神戸より”
~ワッフル・ケーキの店R.L(エール・エル) 社員一同

みんなの想い・メッセージをラベルに込めて!

現地到着にはいつも以上の日数が掛かると思われますが、
1日も早く届けられれば・・・

少しでも被災された現地の皆さんのお力になれれば・・
との想いと一緒に北海道の被災地へ!
どうか無事に届きますように。

未だ停電が続く地域もあり不自由な生活環境の中、
1日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

◆『熊本地震』時
http://rl-waffle.com/rl/2016/04/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E3%81%B8%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%92%E3%81%8A%E9%80%81%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html

 

15 12月

★新保哲也アトリエ 公式Facebook開設★

これまでこちらのブログで紹介してまいりました弊社の社内外の取り組みを、今後は(株)新保哲也アトリエの公式Facebookにて更新してまいります。
以下画像からページへリンクしておりますので、フォローいただけますと幸いです。

 

 

また、商品紹介などはワッフル・ケーキの店 R.L(エール・エル)の公式Facebookにて紹介しております。
こちらも併せてぜひフォローをお願いいたします。

03 11月

2017年美術館研修を行いました!(関東②)

関東、関西それぞれ2つのグループで行っていた美術館研修も
いよいよ最終回となりました!

 

前回までの様子はコチラ⇒ (関西①)(関西②)(関東①

 

関東2回目の美術館研修は、箱根にある2つの美術館で実施しました。
・箱根ラリック美術館
・ポーラ美術館

 

まずは箱根ラリック美術館へ。

企画展「ラリックの夢をのせて ~豪華列車が旅した南フランス~」
を鑑賞しました。
南フランス行きの豪華列車の旅に焦点を当て、
主要な停車駅の名産や風土にまつわるルネ・ラリックの作品が展示されています。

 

ルネ・ラリックの作品との出会いがきっかけで始まったエール・エルにとって
本物の作品に触れられる貴重な機会!

 

今回はどんな作品に出会えるのでしょうか?

実際の展示作品が描かれた入館チケット。

 

館内は撮影NGだったため、
残念ながら作品をお見せすることはできませんが、
ルネ・ラリックの斬新かつ優美なデザインのジュエリーやガラス工芸品を間近に見ることができました。

 

また、今回の企画展では、
「豪華列車コート・ダジュール号」の車内も自由に見学できます。

パリと南仏を結ぶ「コート・ダジュール」号として制作されたこちらの車両。のちにオリエント急行として使用され、1988年には日本の線路も走りました。

 



ルネ・ラリックが手掛けた室内装飾。
車内には150枚以上のガラスパネルが貼りめぐらされています。
座席には実際に座ることもでき、当時の列車旅行の雰囲気を感じることができました。

 

生涯にわたりその豊かな感性と斬新な発想で
数々の作品を生み出したルネ・ラリック。
彼の「ものづくりの精神」を感じられる時間となりました。

 

次にポーラ美術館へ

こちらの美術館では
ポーラ美術館開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」を鑑賞しました。


19世紀~20世紀に制作された西洋絵画71点、日本の洋画29点が展示されています。

この約100年の間で起きた社会の動きが、どのように美術作品に影響したか、まるで美術史の教科書を読むように西洋と日本の近代絵画の流れを感じることができました。

 

美術館内には、「作品の中に入れる」面白い仕掛けも・・!

作品の一部になったり、同じポーズをしてみたり・・

ただ見るだけではない鑑賞方法♪
何か新しい発見があるかもしれませんね(^^)

 

これらの作品を今の時代に鑑賞できるということは、
誰かがその作品を「購入」し、そしてまた次の人へしっかりと受け継いできたということ。

 

芸術作品を「購入する」とはどういう意味があるのかを意識しながら、
「自分は何を買いたいのか」という観点で鑑賞をしました。

 

それぞれ感じたことはさまざまですが、
この研修で磨かれた感性を日々の仕事にもどんどん活かしていきます!

29 8月

第72回目 R.L シネマズを開催しました!

8月28日に神戸の本社にて、
第72回目の「R.Lシネマズ」を開催しました!

 
恒例の試食会では、早くも来年1月の商品の
試作品が登場しました。
中にはバレンタインに向けた特別商品も♪
おいしいチョコ商品が登場予定ですのでお楽しみに♪

 
* * * * *
 
その後、映画の上映をスタート。
今回はクリント・イーストウッド監督の
『ハドソン川の奇跡』を観ました。

 
2009年1月15日、真冬のニューヨーク上空850mで
155名を乗せた航空機が突如全エンジン停止。
機長サリーの決断により、空港への着陸ではなく
ハドソン川に不時着し、乗客全員の命を救ったという
実際の事故が描かれています。
主役となる機長サリーは名優トム・ハンクスが演じています。
 
技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させた
サリーは一躍英雄として称賛されます。
しかし一方、その決断が正しかったのか?と
事故調査委員会による追及を受け、追い込まれてしまいます。
 
全員を救ったはずなのに疑いの目に晒され、
自分の長年のキャリアをも否定された気持ちになっていく
サリーの精神状態を見ているのは本当に辛かったです。
 
ですが、自分自身を信じ、仲間を信じ
業務を全うしたサリー機長のプロ意識や、
まわりのスタッフ、救助にあたった方たちの
懸命な救出活動の様子に心から感動しました。
 
機長の状況を自分に置き換えて考えてみたり
事故の裏にあるこれまで知り得なかった真実に衝撃を受けたり
みんな様々な感想を持ったようです。
 
ショッキングな事故が描かれていますが
最後には前向きな気持ちにさせてくれる作品でした。

16 5月

被災地の方からお葉書をいただきました

先日ブログでご報告しました通り
この度の熊本地震の被災地支援として
コロコロワッフルをお送りいたしました。
〈詳細はこちらをご覧ください〉
 
そのコロコロワッフルを
召し上がられたという方から
ありがたいことにお葉書を頂戴いたしました。
s写真 2016-05-13 13 04 11
 
『ワッフルありがとうございました
4 月22 日金曜日の夕食時、
子供が「もらってきた~!!」と笑顔で見せてくれました。
こんな立派なお菓子がもらえるの!?とメッセージを見ると
震災から復興した神戸より…と。
こんなにおいしいワッフルは、一生忘れません。
がんばります!!
本当にありがとうございました。』
 
『おいしかったです!!
もったいなくて ありがたくて
一粒ずつ大切にいただきました』
 
 
また、通販をご利用のお客さまからも
ご注文時に、一緒にこのようなメッセージをいただきました。
 
『震災で、こちらのお菓子を配給していただきました。
メッセージが書かれていて、嬉しかったです。
ホントに美味しかったです。子供も喜んで食べてました。
ありがとうございます。
こちらの方にお礼を書かせて頂きました。
ワッフル届くのを楽しみにしてます。 』
 
 
私たちの想いを乗せたコロコロワッフルが
無事被災地の方々のお手元に届いていることを知ることができ
ほっと安心するとともに、
わざわざこのようなメッセージをくださったそのお気持ちに
感謝の思いが溢れました。
 
お葉書やメッセージをくださり、本当にありがとうございました。
 
今もなお不安定な状況が続いていることと思います。
一日も早く平穏な日常を取り戻せることを
心よりお祈りしております。

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