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15 12月

★新保哲也アトリエ 公式Facebook開設★

これまでこちらのブログで紹介してまいりました弊社の社内外の取り組みを、今後は(株)新保哲也アトリエの公式Facebookにて更新してまいります。
以下画像からページへリンクしておりますので、フォローいただけますと幸いです。

 

 

また、商品紹介などはワッフル・ケーキの店 R.L(エール・エル)の公式Facebookにて紹介しております。
こちらも併せてぜひフォローをお願いいたします。

16 11月

10月度 Shop of the Month & 工場カイゼン表彰

先日、10月度のShop of the Month & 工場カイゼンの表彰式が行われました。
 
今回も神戸、東京のオフィスや、東海などの各地をテレビ電話で繋げて行いました。


 
はじめに、優秀な店舗に贈られる「Shop of the Month」から。
10月度の上位3店舗はこちら。
1位 梅田阪急店
2位 横浜店
3位 アトレ秋葉原店

 
各店受賞の喜びを感じながらも、さらなる高みを目指して11月も頑張っています。


 
続いては製造の表彰。
個人賞である「KAIZEN MAN OF THE MONTH」は西宮ファクトリーのKさんが受賞。
工場ごとの「KAIZEN FACTORY OF THE MONTH」は横浜アトリエが受賞しました。
(個人賞は代理者が賞状を受け取りました)

 


 
 
来る12月1日で、エール・エルは26周年目に突入します。
26周年を記念してお得な企画も計画中ですのでお楽しみに♪
 
また、11月30日まではヨーロッパフェアを実施中です。
ラム酒を効かせた「大人のモンブラン」や、自家製パンナコッタを入れた「いちごとパンナコッタ」など、今しか味わえない商品を取り揃えています。
ヨーロッパをテーマにすると、いつもとはちょっと違う商品ができましたので、ぜひみなさまに味わっていただきたいです♪
商品の詳細はこちらをご覧ください☆

 

03 11月

2017年美術館研修を行いました!(関東②)

関東、関西それぞれ2つのグループで行っていた美術館研修も
いよいよ最終回となりました!

 

前回までの様子はコチラ⇒ (関西①)(関西②)(関東①

 

関東2回目の美術館研修は、箱根にある2つの美術館で実施しました。
・箱根ラリック美術館
・ポーラ美術館

 

まずは箱根ラリック美術館へ。

企画展「ラリックの夢をのせて ~豪華列車が旅した南フランス~」
を鑑賞しました。
南フランス行きの豪華列車の旅に焦点を当て、
主要な停車駅の名産や風土にまつわるルネ・ラリックの作品が展示されています。

 

ルネ・ラリックの作品との出会いがきっかけで始まったエール・エルにとって
本物の作品に触れられる貴重な機会!

 

今回はどんな作品に出会えるのでしょうか?

実際の展示作品が描かれた入館チケット。

 

館内は撮影NGだったため、
残念ながら作品をお見せすることはできませんが、
ルネ・ラリックの斬新かつ優美なデザインのジュエリーやガラス工芸品を間近に見ることができました。

 

また、今回の企画展では、
「豪華列車コート・ダジュール号」の車内も自由に見学できます。

パリと南仏を結ぶ「コート・ダジュール」号として制作されたこちらの車両。のちにオリエント急行として使用され、1988年には日本の線路も走りました。

 



ルネ・ラリックが手掛けた室内装飾。
車内には150枚以上のガラスパネルが貼りめぐらされています。
座席には実際に座ることもでき、当時の列車旅行の雰囲気を感じることができました。

 

生涯にわたりその豊かな感性と斬新な発想で
数々の作品を生み出したルネ・ラリック。
彼の「ものづくりの精神」を感じられる時間となりました。

 

次にポーラ美術館へ

こちらの美術館では
ポーラ美術館開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」を鑑賞しました。


19世紀~20世紀に制作された西洋絵画71点、日本の洋画29点が展示されています。

この約100年の間で起きた社会の動きが、どのように美術作品に影響したか、まるで美術史の教科書を読むように西洋と日本の近代絵画の流れを感じることができました。

 

美術館内には、「作品の中に入れる」面白い仕掛けも・・!

作品の一部になったり、同じポーズをしてみたり・・

ただ見るだけではない鑑賞方法♪
何か新しい発見があるかもしれませんね(^^)

 

これらの作品を今の時代に鑑賞できるということは、
誰かがその作品を「購入」し、そしてまた次の人へしっかりと受け継いできたということ。

 

芸術作品を「購入する」とはどういう意味があるのかを意識しながら、
「自分は何を買いたいのか」という観点で鑑賞をしました。

 

それぞれ感じたことはさまざまですが、
この研修で磨かれた感性を日々の仕事にもどんどん活かしていきます!

05 10月

ヴィッセル神戸のポドルスキ選手が来社されました!

先日ヴィッセル神戸に入団した
元ドイツ代表の世界的ストライカー ルーカス・ポドルスキ選手が
なんと!神戸にある弊社オフィスにお越しくださいました!

今年7月6日、たくさんの記者やサポーターの前で
来日記者会見を行っていた大スターが目の前に…!
信じられない現実にふわふわとした気持ちでしたが
しっかりとサインをいただき、お写真も撮らせていただきました。
にこやかでお優しい対応に
スタッフ一同さらに心をわしづかみにされてしまいました…!

ポドルスキ選手、貴重なお時間を本当にありがとうございました!

ヴィッセル神戸は4戦負けなしと好調をキープしています。
先日の試合でもゴールを決めたポドルスキ選手。
次の試合でも…!と期待が高まります♪
今後のご活躍も楽しみにしております!!

29 8月

第72回目 R.L シネマズを開催しました!

8月28日に神戸の本社にて、
第72回目の「R.Lシネマズ」を開催しました!

 
恒例の試食会では、早くも来年1月の商品の
試作品が登場しました。
中にはバレンタインに向けた特別商品も♪
おいしいチョコ商品が登場予定ですのでお楽しみに♪

 
* * * * *
 
その後、映画の上映をスタート。
今回はクリント・イーストウッド監督の
『ハドソン川の奇跡』を観ました。

 
2009年1月15日、真冬のニューヨーク上空850mで
155名を乗せた航空機が突如全エンジン停止。
機長サリーの決断により、空港への着陸ではなく
ハドソン川に不時着し、乗客全員の命を救ったという
実際の事故が描かれています。
主役となる機長サリーは名優トム・ハンクスが演じています。
 
技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させた
サリーは一躍英雄として称賛されます。
しかし一方、その決断が正しかったのか?と
事故調査委員会による追及を受け、追い込まれてしまいます。
 
全員を救ったはずなのに疑いの目に晒され、
自分の長年のキャリアをも否定された気持ちになっていく
サリーの精神状態を見ているのは本当に辛かったです。
 
ですが、自分自身を信じ、仲間を信じ
業務を全うしたサリー機長のプロ意識や、
まわりのスタッフ、救助にあたった方たちの
懸命な救出活動の様子に心から感動しました。
 
機長の状況を自分に置き換えて考えてみたり
事故の裏にあるこれまで知り得なかった真実に衝撃を受けたり
みんな様々な感想を持ったようです。
 
ショッキングな事故が描かれていますが
最後には前向きな気持ちにさせてくれる作品でした。

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