06 11月

神戸北店にランチセット新登場!
寒い季節にぴったりな、あったかグラタンやドリアなども

11月6日より「R.L WAFFLE CAFE 神戸北店」にランチセットが新登場!

ふっくら焼き上げた自慢のワッフルとメインディッシュ、ドリンクをセットにしました。メインディッシュは、グランタン2種、ドリア、サラダからお選びいただけます。


 

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■「えびとブロッコリーのペンネグラタン」
セット:980円(税抜)

チーズと相性抜群のえびやブロッコリーをごろっと入れたグラタン。ワッフルをホワイトソースにつけてもお楽しみいただけます。

 

■「クアトロフォルマッジのペンネグラタン」
セット:980円(税抜)

モッツァレラ、ブルーチーズ、クリームチーズ、パルメザンの4 種のチーズが絶妙。アスパラやベーコンなど具材もしっかり。

 

■「きのことハンバーグのドリア」
セット:980円(税抜)

ハンバーグをのせた食べ応えのあるドリア。ホワイトソースとデミグラスソース、2種のソースでコク深いおいしさに。

 

■「彩り野菜のコブサラダ」
セット:880円(税抜)

ベーコン、チキン、ゆで卵、アボカドなどをきれいに並べ少しスパイシーなドレッシングをかけた、満足感のあるサラダ。

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お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ☆

 

 

◆ R.L WAFFLE CAFE 神戸北店 ◆
所在地: 〒651-1515 兵庫県神戸市北区上津台8-1-1 イオンモール神戸北1F
電話: 078-983-3272
営業時間: 9:00~21:00 [L.O 20:30]
(ランチタイムは11:00~15:00)

03 11月

2017年美術館研修を行いました!(関東②)

関東、関西それぞれ2つのグループで行っていた美術館研修も
いよいよ最終回となりました!

 

前回までの様子はコチラ⇒ (関西①)(関西②)(関東①

 

関東2回目の美術館研修は、箱根にある2つの美術館で実施しました。
・箱根ラリック美術館
・ポーラ美術館

 

まずは箱根ラリック美術館へ。

企画展「ラリックの夢をのせて ~豪華列車が旅した南フランス~」
を鑑賞しました。
南フランス行きの豪華列車の旅に焦点を当て、
主要な停車駅の名産や風土にまつわるルネ・ラリックの作品が展示されています。

 

ルネ・ラリックの作品との出会いがきっかけで始まったエール・エルにとって
本物の作品に触れられる貴重な機会!

 

今回はどんな作品に出会えるのでしょうか?

実際の展示作品が描かれた入館チケット。

 

館内は撮影NGだったため、
残念ながら作品をお見せすることはできませんが、
ルネ・ラリックの斬新かつ優美なデザインのジュエリーやガラス工芸品を間近に見ることができました。

 

また、今回の企画展では、
「豪華列車コート・ダジュール号」の車内も自由に見学できます。

パリと南仏を結ぶ「コート・ダジュール」号として制作されたこちらの車両。のちにオリエント急行として使用され、1988年には日本の線路も走りました。

 



ルネ・ラリックが手掛けた室内装飾。
車内には150枚以上のガラスパネルが貼りめぐらされています。
座席には実際に座ることもでき、当時の列車旅行の雰囲気を感じることができました。

 

生涯にわたりその豊かな感性と斬新な発想で
数々の作品を生み出したルネ・ラリック。
彼の「ものづくりの精神」を感じられる時間となりました。

 

次にポーラ美術館へ

こちらの美術館では
ポーラ美術館開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」を鑑賞しました。


19世紀~20世紀に制作された西洋絵画71点、日本の洋画29点が展示されています。

この約100年の間で起きた社会の動きが、どのように美術作品に影響したか、まるで美術史の教科書を読むように西洋と日本の近代絵画の流れを感じることができました。

 

美術館内には、「作品の中に入れる」面白い仕掛けも・・!

作品の一部になったり、同じポーズをしてみたり・・

ただ見るだけではない鑑賞方法♪
何か新しい発見があるかもしれませんね(^^)

 

これらの作品を今の時代に鑑賞できるということは、
誰かがその作品を「購入」し、そしてまた次の人へしっかりと受け継いできたということ。

 

芸術作品を「購入する」とはどういう意味があるのかを意識しながら、
「自分は何を買いたいのか」という観点で鑑賞をしました。

 

それぞれ感じたことはさまざまですが、
この研修で磨かれた感性を日々の仕事にもどんどん活かしていきます!

01 11月

11月は「ヨーロッパフェア」開催!

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

秋深まる季節にエール・エルが注目したのは、有名スイーツが数多く存在する“ヨーロッパ”!

 

11月は「ヨーロッパフェア」として、フランスのモンブラン、イタリアのパンナコッタ、ベルギーのチョコレートなど 各国の代表的なスイーツや食材をワッフルにアレンジ。

 

ヨーロッパにちなんだ味わいを旅行気分でお楽しみください♪

 

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ワッフルケーキ各種
販売期間:11/1~11/30

 

フェア対象のワッフルケーキは8種類。

※国はイメージであり、商品は国内で製造しております。なお、原材料は国産のものに限りません。

 

手軽に楽しめるふたくちサイズのワッフルケーキは、ホームパーティーや手土産におすすめです。
詰め合わせもご用意しております。

 

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くるくるワッフル「ショコラモンブラン」
販売期間:11/1 ~11/30

渋皮つきの栗とマロンカスタードにチョコレートクリームを合わせて、ふっくら焼き上げたワッフル生地で包み込みました。
マロンとチョコの上品なハーモニーをお楽しみいただけます。

 

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※一部お取扱いのない店舗もございます。詳細は各店舗に直接お問合せください。

★お取り寄せはこちら

01 11月

■フリーペーパー「Waffle」2017.11 vol.164

■使用食器
メーカー:グスタフスベリ/Gustavsberg
シリーズ:ボーグフィット/Bagskytt
生産国:スウェーデン/Sweden
デザイン:ベングト・ベルグルンド/Bengt Berglund
製造時期:1971-1972年

スウェーデン語で「射手」を意味する「Bagskytt」。
可愛らしい花柄の中で女性が弓を構えたデザインと、ユニークなT字形の取っ手が人気を集めている作品です。
>>フリーペーパー使用食器紹介一覧へ

26 10月

2017年美術館研修を行いました!(関西②)

東西各2回に分けて実施した2017年度の美術館研修。
関東①)(関西①

 

10月19日に、関西2回目の美術館研修を行いました。

 

行き先は京都。
「京都国立博物館」、「京都迎賓館」、「京都御所」、「重森三玲庭園美術館」、「吉田神社」の5ヵ所を巡りました。

 

まず訪れたのは、「京都国立博物館」。

こちらで行われている開館120周年記念 特別展覧会『国宝展』を鑑賞しました。

 

200件以上の国宝が四期に分け一挙公開されている大人気の展覧会。関西ではなんと41年ぶりの開催とのこと! 平日にも関わらず、入場待ちの長蛇の列ができていました…(+_+)!

撮影NGの為、展示の様子はお見せできませんが、縄文土器にはじまり、絵巻物や陶磁、漆工、そして仏像も!!

 

なかなかお目にかかれない国宝を一度に見られる貴重な機会。入場者が多く一点ずつじっくりと見ることはできませんでしたが、数々の国宝を目に焼き付けてきました。

 

雨が降る中、続いて訪れたのは「京都迎賓館」。

「京都迎賓館」は、海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に2005年4月に開館した国の迎賓施設。

 

日本建築の長い伝統の粋と美しさを、現代の建築技術と融合させる「現代和風」の創造を目指して設計されています。ガイドツアーに参加させていただき、詳しい説明を聞きながら見て回りました。

 

正面扉は、樹齢700年のけやきの一枚板。

趣のある庭園。

照明や家具、装飾品など隅々まで日本らしい美しさがちりばめられています。

東西の建物を繋ぐ橋の天井に施された透かし彫り。

池で舟遊びを楽しむための「和舟」。ブータン国王が来日された際に、乗船されたそうです。

 

続いて同じく京都御苑のなかにある「京都御所」へ。

 

以前は申込が必要でしたが、2016年から通年公開されていて、どなたでも無料で見学することができます。

 

その次は「重森三玲庭園美術館」へ。

京都の東福寺方丈庭園、光明院庭園、松尾大社庭園などの作庭で知られる、重森三玲の旧宅(書院・庭園部)が美術館として一般公開されています。

 

茶室には、モダンな市松模様。

苔の部分は陸を、砂利の部分は海をイメージされています。

重森三玲が設計した庭はその斬新なデザイン感覚により、昨今、テレビやポスター広告でも取り上げられるなど、頻繁にメディアでも紹介されています。

 

雨上がりだったので、緑がいきいきとしていてとても綺麗でした。

 

最後に訪れたのは、大規模な節分祭で有名な「吉田神社」。

 

お菓子の神様が祀られているそうで、下半期に向けてみんなでお参りをしてきました。

恒例のおみくじも。大吉を引いた社長とO部長。いいことがありそうですね(^^)

こうして盛だくさんな一日は終了しました。

 

歴史と伝統のある京都で、建築や庭園など、伝統的なものから現代的なものまで貴重な作品をたくさん鑑賞することができました。

 

今回の研修をきっかけとして、これからも個人個人が感性を磨き、仕事にいかしていけるように頑張ります!